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 平成20年 春の総会・シンポジウム
『地球温暖化対策と不動産経営をめぐって』
京都議定書の約束期間(2008年〜2012年)がいよいよスタートした。また、7月に予定されている洞爺湖サミットに向けて、2013年以降のポスト京都議定書の地球温暖化対策の枠組のあり方をめぐって国内外で活発な論議が展開されている。

 わが国のCO2排出量は、分野別にみれば、オフィスビルを含む「業務その他部門」の増加率が最も高く、国はもとより東京都でも、その削減対策が大きな課題となっている。

国においては、いわゆる省エネ法等の改正が予定されているほか、東京都においても、いわゆる環境確保条例の改正に向けた動きが進められている。 また、排出権取引制度の導入についても、環境省、経済産業省の研究会のほか、経済界での論議が始まっている。

CO2削減対策は、建物や設備といった単体レベルの対策から都市開発といった街区レベル・都市レベルの対策に及ぶほか、建設から維持管理までの広範な対策が必要となってくることから、今後の不動産経営に与える影響は極めて大きい。

 今回のシンポジウムでは、資産評価との関係性を含め、不動産経営からみた問題点を中心に地球温暖化対策をめぐる最近の動きを総括するとともに、資産評価政策の観点からの課題提起を行うこととしたい。
日時 平成20年6月7日(土) 14:00〜17:00
開催場所 日本大学経済学部7号館2階大講堂
JR総武線水道橋駅
都営三田線・新宿線・営団地下鉄半蔵門線神保町駅下車
 総会・シンポジウムの内容
 基調講演『地球温暖化対策の動向について』
桑田 俊一(国土交通省総合政策局環境政策課長)
 シンポジウム『地球温暖化対策と不動産経営をめぐって』
 コーディネーター 氷鉋 揚四郎 (筑波大学教授)
 パネリスト 浅見 泰司 (東京大学空間情報科学研究センター教授)
伊藤 雅人 (住友信託銀行不動産コンサルティング部不動産鑑定室第1チーム長)
岡本 圭司 ((社)日本ビルヂング協会連合会常務理事)
平野 学 (東京電力環境部地球環境マネージャー)
 総括コメント 林 桂一 ((社)不動産協会副会長兼専務理事)
 過去の総会・シンポジウム
過去に開催された総会・シンポジウムは以下のとおりです。
平成19年度総会・シンポジウム 平成19年6月23日開催
平成18年度総会・シンポジウム 平成18年6月24日開催
平成17年度総会・シンポジウム 平成17年6月11日開催
平成16年度総会・シンポジウム 平成16年6月19日開催
平成15年度総会・シンポジウム 平成15年6月07日開催
平成14年度総会・シンポジウム 平成14年6月08日開催
平成13年度総会・シンポジウム 平成13年6月09日開催
平成12年度総会・シンポジウム 平成12年6月10日開催
     
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